2019年09月

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所属カウンセラーの清田直芳です。


少し日にちが空いてしまいましたが、セミナーのレポの前まで4回に渡り「期待」をテーマに書いてきました。


今回は期待する気持ちを完全に無くすことは難しい、という前提のもとで、期待をしてガッカリしてしまった時の対処法について書いてみようと思います。


1.捉え方を変える(増やす)


まず、紹介したいのが、捉え方を変えるということです。(増やす)と書いたのは、ガッカリする原因となった相手がいた場合など、「もしかしたら、〇〇かも」という捉え方の数を増やすことが重要になるからです。


例として、誕生日なのにパートナーが何もしてくれなくて、ガッカリしたとします。


その時、

「私のことなんてどうでもいいんだ」

としか捉えることができなかったら、影響力はとても大きく悲しい気持ちになっちゃいますよね。


しかし、

「誕生日を間違って覚えてるのかも」

という、他の可能性を増やすことができれば、その影響は減ります。


その他にも、

「誕生日を忘れてしまうくらい、何か大変なことでもあったのかな?」

というように、捉え方の数を増やしていくことで、もともと考えていたことの影響力は減っていきます。


ここまで書いたのは、相手の背景についてですが、

「それだけ、気を使わない関係になれてるんだなあ」

と2人の関係性について良い捉え方をしたり、


「今回、祝ってもらってないから、自分もやらなくて済んで楽かも」

と自分のメリットだと捉えたり、


「こういう人だと分かったから、いっそのこと別れてしまって新しい人を見つける良い機会かも」

という風に捉えても、ガッカリ感は減りますよね。それが、良い判断かは時と場合によりますが、、、。


普段から柔軟に考える癖をつけておけば、実際にガッカリした時に対処しやすいと思いますので、日常的に色々な捉え方をする練習をしておくのが良いと思います。


2.理解をする


「期待しない」よりも大切なこと


こちらで書いたこととも重なりますが、理解をすることは最も影響力が高いと思います。


捉え方を変えるというのは、多くの状況で使うことが出来て万能ですが、確信度によって効果にばらつきがあります。


ここで言う「理解する」とは、人や物事を深く知ることで、確信するというニュアンスです。


上で書いた、誕生日なのにパートナーが何もしてくれなくて、ガッカリしたという状況の時、相手に話を聴いて理解したらどうなるでしょうか?


パートナーが誕生日なのに何もしてくれなかったことを責める気持ちがあったり、心から理解したいという気持ちが無ければ、逆効果になってしまう恐れもありますが、適切なアプローチができれば効果は絶大です。


心をオープンにして、パートナーのことを理解しようとするとどうなるでしょうか?


もしかしたらパートナーは、

「実は、会社でミスをしてしまって、ものすごい額の損害を出してしまったんだ。毎日、対応に追われていて、ほとんど寝る暇も無いような状態で。誕生日のお祝いを計画していたんだけど、すっかり頭から抜けてしまってた。本当にごめん」

というようなことを、告白してくれるかもしれません。


そのような告白をされたら、どのような気持ちがするでしょうか? おそらく、多くの方はパートナーの辛い状況に共感し、ガッカリした気持ちは無くなるでしょうし、むしろ何とかして元気づけたい気持ちになるでしょう。


理解をすることで心の状態は、全く違うものになります。


そして、これをきっかけとしてパートナーとの深いつながりもできるでしょう。


捉え方を変えるというのは、摩擦や、不都合な事実を感じることを避けることにつながる場合もあります。


もちろん、通りすがりの人と肩がぶつかって無視されたような時に、話を聴いて理解するようなことは非現実的ですが、親密な仲においては「理解する」というアプローチが最も大切だと思います。


シンプルに、誕生日を忘れていただけという場合もあるかもしれませんが、その背景をじっくりと聴いて、理解しようとする気持ちがあれば、必ず良い方向に転がっていくケースがほとんどだと思います。


3.違うものに意識を向ける


これは、グルグル思考と呼ばれるような、同じ考えが何度も浮かんできて、そこから抜け出せない時に効果的です。


誕生日にも関わらずパートナーから祝ってもらえず、かと言って、こちらから誕生日だと言い出すこともできないという状況だと、


「何で誕生日なのに祝ってくれないの?」

「誕生日を忘れるってあり得なくない?」

「絶対に許さない! どうやって仕返ししよう?」


このような考えが次々に浮かんできて、ネガティブな感情が溜まってきてしまうのは、あまり望ましくはありませんよね。


このような時は、違うものに意識を向けるのが効果的です。マインドフルネス瞑想のように、「今、ここ」に意識を向けて、余計な思考が起こらないようにするアプローチです。


いきなりマインドフルネスと言うと、おそらく難しいと思いますので、何でも良いので没頭できることをやりましょう。


写真や塗り絵、折り紙やプラモデルなんかでも良いですし、集中しないとできないようなゲームもオススメです。


個人的には、レベルの高いテトリスがオススメです。あっという間に上から下まで落ちてくるので

、悩みながらプレイすることはとてもじゃないですけどできません。


その他、スポーツでも料理でも、意識を違う方向へ向けられれば良いので、いざという時のために没頭できるものを用意しておくと良いですね。


4.感情を受け入れる


最後に紹介するのは、思考ではなく感情へのアプローチです。


感情を感じることを避けてしまっていては、その感情は解放されません。感じることをせず無いもののように扱われた感情は、いつまでも心の中に残り続けます。


そのようなことが続くことで、カップから水が溢れるように、積もり積もった感情が爆発してしまったり、同じような出来事をきっかけとして、ネガティブな感情に取り込まれたりしてしまいます。


大事なのは、感情をしっかりと受け入れることです。感情をキチンと感じることができれば、その感情は浄化されます。


人間には、生まれつき自然と治る力が備わっています。怪我をしても、放っておけば時間とともに治りますよね。


感情も同じです。しかし、その感情を避けて感じないようにしていては、治ることはありません。傷口を凍結させて、治る機能すらも封印してしまうようなイメージでしょうか。


ガッカリしたら、「私はガッカリしているんだなあ」と感じてみましょう。


時には、あまりに辛すぎてその感情を感じないようにする方が良い場合もあります。そのような時は焦らずに、自分の状態を整えることです。


ネガティブな感情に耐えられる状態だと思えるまで心のエネルギーを高めてから、自分の感情と向き合ってください。


この感情を受け入れるということは、勇気のいることですし、外科手術のように短期的には痛みを伴います。1人では難しい場合は、カウンセラーなどの専門家と行うことが望ましいでしょう。


今日は、ガッカリした時の対処法を4つ紹介させていただきました。この4つは、大きなカテゴリーです。食べ物で例えれば、「肉」「魚」「野菜」みたいな感じです。


肉にも、牛肉、豚肉、鶏肉とあるように、「捉え方を変える」であれば、「論理療法」「認知再体制化」「リフレーミング」のように、細分化されていきます。流派やセラピーの違いはあっても、どれも大きいカテゴリーは一緒です。


トライアル&エラーを続けていれば、いつか必ず良くなるのは間違いありませんので、「きっと良くなる」と信じて、色々と試していただければと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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バリュークリエーションルームカウンセラーの岩村です。

暑かった夏も終わりへと向かい、秋の気配がちらほらと感じる季節となりました。
暑過ぎず、寒過ぎず。
秋の日はつるべ落としと言われるのに似て、こんな過ごしやすい季節はあっという間に過ぎてしまうんでしょうね。

さて、10月のバリュクリセミナーのお知らせです。

第5回心理学セミナー
「ライフ・コンパス(人生の羅針盤づくり)」

<日時> 10月19日(土)14時~16時

<会場> 日本橋東洋ビル内 5階

<講師> 岩村剛

<料金> 無料(お茶代500円)

<人数> 定員6名
※定員6名の為、予約者優先対応になります。
※女性専門カウンセリングルームの為、参加者は女性に限定させていただいております。


 第5回目となる今回は、「ライフ・コンパス(人生の羅針盤づくり)」というタイトルで行わせていただきます。

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よく人生は大海原を航海する船のように例えられます。
私達はだだっ広い海に浮かぶ一艘の船の船長。
どこに向かい舵を切るのかは、私達それぞれの判断に委ねられています。

時代は多様化が進み情報が溢れ選択肢は昔に比べて広がった分、自由度が上がってありがたい反面、どう舵を切ったらいいのかわからなくなってしまっている人も多いのではないでしょうか?

また、選んだ選択肢を進んでも情報が多いから「本当にこれでいいのか?」と立ち止まって悩みやすくもあります。

目指したいのは何なのか。
目指している先に幸せはあるのか。
舵は、これでいいのか。

それを知る手がかりとなるコンパスがあったらいいと思いませんか?

今回のセミナーでは、そんな人生の羅針盤がもてるようにするための内容になってます。

ご興味あれば是非ご参加下さい♪
お申し込みはこちらからお願いしまーす!
http://ur0.work/RMZp

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所属カウンセラーの清田直芳です。


今回は私が講師をつとめ、9月21日に第4回目となるvaluecreation roomの心理学セミナーを開催しました。


今回のセミナーのタイトルは『人と人とのつながりが幸せをつくる』でした。要するに人間関係がテーマですね。


どうして、人間関係をテーマにしたかという説明をさせていただきますと、幸せになるのも、悩みの種になるのも、人間関係が非常に大きく関わっているからです。


個人的にも、人間関係で悩んだ時期がありますし、おそらく悩んだことの無い人って存在しないんじゃないでしょうか。


セミナーでは、前半に人間関係が幸福にどれくらい影響しているか、という話をワークを交えながら説明させていただきました。


皆さんも、人間関係が大事なのは理解されていると思いますが、その影響は想像以上だと思います。


一例を上げると、


・日常的に孤独感を感じている人は、早期死亡率が26%高まる


という研究結果があったりもします。人間は太古の昔から、仲間と協力することで生き残ってきたので、今の時代でも孤独だと様々な弊害があるということですね。


この辺りは、また改めてこちらのブログでも紹介していきたいと思います。


セミナーの後半は、人間関係の土台となる信頼関係について行いました。


カウンセリングにおいても、まずは信頼関係を築く所が最初のステップです。信頼できない相手に悩みを話そうなんて思いませんよね。


悩みに限らずどんなことでも一緒です。恋愛でも、友情でも、仕事でも、その他あらゆる人間関係において、信頼できない相手とは、長期的に良好な関係は築けません。


損得の打算での付き合いでは、ごく短期的な関係になるでしょうし、そのような関係だけで満足できる人はおそらくいないでしょう。


この部分も、またブログで書かせていただきたいと思っています。


途中、自分で話をしながら、「話がごちゃついてるなー」と思う部分がありましたが、温かく受け入れて下さった皆様に感謝しています。


毎回、とてもアットホームな雰囲気で行われているセミナーですので、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。

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次回は、同じ所属カウンセラーの岩村が講師をつとめ、10月19日(土)の14時〜16時でセミナーを行います。


タイトルは、『ライフ・コンパス(人生の羅針盤づくり)』です。カッコいいですね。ワンピース好きの私としては、タイトルだけでテンションが上がります。


詳しい内容とご応募は、こちらのリンクからよろしくお願いします。


https://www.kokuchpro.com/event/a2eb85604aaa1b94bde8f020e10e74fe/


最後までお読みいただきありがとうございました。お会いできるのを楽しみにしています!


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私自身の話ですが、ずっと相当嫌われたくないお人好しだったんです。
それは物心ついた時から既に。。

人に何かを譲らなくてはならない。
人に嫌な思いをさせてはいけない。
ワガママを言うと、ワガママ言わないの!と親から言われ…それが本当にワガママだったのか…今は疑問なんですけどね。

ただ、自己主張をしているだけだったのかもしれない。
「私、これがいいの!これも可愛い!どっちか選べないからどっちも欲しい!」って。
いくつかある中の、紙粘土を焼いて作ったお人形。
母の作ったそれらは、どれも可愛かった。
でも、お友達がことごとく私の好きな人形を指指す。
そしたら、私の意見じゃなくてお友達に譲ってあげなさいと言われる。
だから、嫌だ!どっちも欲しいってダダをこねる。
そうしたら、「あんたって本当にワガママな子!」って呆れられる。
私は欲しいものをただ欲しいと言っただけなのに、何故か怒られる。
いつもいつも、先にお友達に選ばせる事が凄く嫌だった。
何で私に先に聞いてくれないの?って。

だから、良い子でいなくちゃならなくて、だんだんとお友達に遠慮する、何も言えずに我慢をし、小学生になってからは何かにあたる事が多くなっていったし、今で言う突然爆発してキレる子?のようになってしまっていた気がする。
感情を抑え、我慢をし過ぎると、誰もが突然爆発するのだ。

この幼い時期の事をキッカケに、私はワガママを言う子だというレッテルを貼られ、事ある毎にワガママと言われ育ってきた。
確かに、元々の性格があるので、欲しがりちゃんではある。
ワガママと言われてもしょうがないくらいの欲しがりよう。

でも、中には「私、何でもいいよ」という子もいる。
そういう子は聞き分けが良いと判断され、良い子だと言われてる事がシャクで嫌いだった。
でも、本当に何でもいいみたいで、何かに萌える事や燃える事も無いらしく、それはそれで親に「あんたってつまんない子だね」と言われてきたという事を耳にすると、どっちもどっちで…子供側もいろいろ大変だなぁと思うのだ。

子供の世界の事って、親になると忘れてしまうものだ。
あれだけ子供ながらにいろんな事を思ってきたのに、忘れてしまう。
大人になると現実をどう生きるか懸命だからかもしれない。
社会に出て、要領良く生きる事も学ぶ。
大人の対応ってやつを、大人の仮面を被っていとも簡単に出来てしまうようになる。
嘘っぱちの自分と、本当の自分の葛藤。
だから社会人は、いつもONとOFFでバランスを取って、社会に上手く適応しているのかもしれない。
そうしないと、実は生きていけない人は多い。。

そんな時、特にトトロや千と千尋なんかを見ると、子供の世界の事をふいに思い出すので、知らず知らずのうちに子供心に帰る事が出来て、すんなり癒されているのかもしれない。
たまにそういったものを見て、大人も子供も世界を共有できる方法を、日頃からいつのまにかいろいろ実践しているのだ。

1人1人、元々持っている性格は違う。
元々持っている性格と育った環境で、今の私が創られている。
だから、それぞれの子供の性格は、未来を物語っている。

ワガママと言われる子は、こうしたい!という自己主張が強いので、夢を叶える力や皆んなをまとめるリーダーにだってなれる。

何でもいいけど…と言う子は、協調性があり、人に譲れたり優しく出来たりする子なので、争い事はほぼ無い、平和な時間が流れているはず。

それぞれの良さがあり、役割があって、世の中が成り立っている。
だとしたら、こうでなければならないのは何も無くて、自分の良さや本当の自分を、「私はこの生き方がいいんだ!」って、胸を張って生きる事が一番理想なんだと思う。
口には出さないけれど、それを言える人の事を羨ましいと沢山の人が思っている。
そうなりたいと思っても、出来ないから悩む。
人から言われても、これが自分なんですって言えないから、我慢するから、合わせようとするから苦しい。
社会で生きるって、そうじゃない事のオンパレードなので…100%自分を出して生きるのは難しい。
でも、こんな生き方がしたい!と思うなら、それが本当の自分の希望なんだという事を周囲にアピールして生きる事は出来る。

そのままの性格のまま、でも、こういう自分にもなりたい!と思う心が、これからの未来のあなたを創っていく。

それを、自己肯定と言う。


いつもありがとうございます。
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所属カウンセラーの清田直芳です。


ここ3回ほど、「期待」をテーマに書いてきました。


ガッカリって、どうしてするんだろう?

「期待はしない方が良い」という意見について思うこと

「期待しない」よりも大切なこと


今回は、そもそも期待しないことはできるのか?ということについて書いていきます。前回と同じくあくまで個人的な意見ですので、正しいかどうかは分かりません。考えるキッカケにでもしていただければ幸いです。


「期待をする」と一口に言っても、2種類あると思います。自分からする期待と、気づいたらしてしまっている期待です。


この、自分からする期待についてはコントロールできますが、後になって「期待してたんだなあ」と知らず知らずのうちにしてしまう期待は、コントロールできるのでしょうか?


個人的には、かなり難しいんじゃないかと思います。できないとは言い切れませんが、仏教で言う悟りのようなものではないか、と。


例えば、あなたが今日誕生日だったとします。数日前から友達に「◯日空けといてね」と伝えられ、友達の家に呼ばれました。


「何の用?」と聞いても「まあまあ、ちょっとね」と話をにごされ、


「ちなみにだけど、甘いものって食べられるよね?」

「最近、これ欲しいなーっていうものあるの?」

などを聞かれ、


当日、「鍵空いてるから、中に入ってきてー」とメッセージを送られ、


友達の家に入ったら部屋の中は真っ暗、暗闇から「パン!パン!パン!」とクラッカーの音が鳴り、


パッと明かりがつくと、仲の良い友達が勢ぞろいしている。


ここまでされて、誕生日パーティーを期待しないことってできるのでしょうか?


まず間違いなくしちゃうと思うんですよね。ここまでされて、実は誕生日パーティーじゃないっていうのはかなり悪質ですし、まあ普通は有り得ないでしょうけど、もしそうじゃなかったとしたらガッカリするのは仕方ないと思います。


これは極端な例ですが、過去の経験から、不確かな未来を確定した未来と間違って認識してしまうことは、多くの人が体験していると思います。


私たちは日々、様々な刺激を外から受けていますが、その刺激から未来の出来事を予測しています。


赤信号を見たら止まるというのは、人間が生まれつきもっているものではありません。後天的に学習をしてできたものです。


このように慣れた出来事であれは、完全に無意識で行われています。熱いものに触れたら、瞬間的に手を離すという反射と同じような状態です。


無意識でやっているから、素早く行動できるという部分もありますし、エネルギーの消費を減らすということもできます。これは、絶対に必要な機能です。


そして、この学習のメカニズムは、意識をしていなくても、日々、刻々と起こっていることです。「〇〇になったら、〇〇だろう」という予測を自然としているんですね。


期待をしないというのは、この未来を予測する機能を止めてしまうか、全ての出来事を顕在化させて、別の可能性を探るということをしないとできないように思います。


どちらも、現実的にできるとは思えませんし、できたとしてもデメリットが多すぎます。


ですから、期待はしてしまうものと割り切って、期待してガッカリした時にどう対処をするかを考える方が望ましいと思います。


次回は、この期待をしてガッカリした時、どのように対処することが望ましいか、ということについて書いてみたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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