最近、芸能人の薬物依存の報道が多々ありますね。
芸能人でもやれると言う事は、実は庶民はもっとその存在に近い距離にいます。
さも、私真面目です!という見た目の人、主婦、学生、音楽好きや音楽関係の仕事、料理人、デザイナーなど。
私の知る限り、上記の人に麻薬依存は多いです。
感覚を用いて仕事をしている人、芸術家などは特に多い。
しかも女性は、付き合う男性がやってると、いつの間にか丸め込まれて一緒になってやってしまう事は少なくありません。

麻薬関係で一番簡単にやれるのが大麻です。
大麻は神経系に作用し、美味しいものはより美味しく感じ、気持ち良いものはより気持ち良く感じます。
同時に、怖い体験をしたらかなりの恐怖を感じ、嫌な出来事は嫌悪感が強くなります。
1日にこれらの感覚を相当感じたら、波が大きいから疲れます。
ショックも大きい。
躁鬱も激しい。
躁鬱を繰り返していると、やがて躁鬱病になる可能性があります。
それが大麻という物です。

大麻が日本で禁止になったのは戦後です。
それまでは自由だった。
その辺の原っぱで生えていたし、いくらでも手に入った。
でも、禁止された。
ある国では、医療目的で合法な州もあるのに?
だったら何故か?

・後々の副作用が強いから
・依存が強いから(本人は気付かない)
・その感覚は偽物であり、人間の本質的な力を使えなくなってしまうから
・ヤル気が喪失し働かなくなると国が機能しなくなるから

結局、プラス面よりマイナス面がはるかに上回っている。
だから禁止しているのです。

大麻を好む人は、よくこう言います。
「日本がおかしい」と。
遅れている。海外では既に合法だ!素晴らしさをわかっていないのに、最初から禁止している…と。
わかっていないのは、そういう事を言っている、大麻依存の人だけです。
依存の人は、後でその代償に気付く事になります。

後で気付いた時には、時すでに遅しです。
まず、神経系がやられます。
感覚が正常ではなくなりますので、パニック障害や不安神経症、強迫性障害などを患いやすくなります。
何かが怖いという病気です。
これは元々持っている感覚が敏感か鈍感かにもよって病気になる・ならないが決まります。

そして、その病気の恐怖感がどのくらいかと例えて言うと、突然化け物が目の前に現れて自分を殺しに来る…くらいの恐怖を何かの度に味わってしまう…そんな怖さを感じてしまう病気です。

そして、カウンセリングで和らげる事は出来ても完治する事は難しい、何故ならその嫌な感覚は脳が覚えているから。
一生、何かが怖くてそれと戦う事になります。
安穏はない。
戦うしかなくなります。
そして、後悔する。懺悔する。

だから、絶対に麻薬は興味本位でやってはならない!

ちょっと試しに…と、思いやってしまう人のタイプは、
・寂しい
・押しに弱い
・日常がつまらない
・悪さがカッコいいと思っている
・悪い友達とつるんでいる
・幸せではない!

でも、そういう人って、きっと自分を変えたいんじゃないかと思うんです。
生まれ変わりたい、強くなりたい、自分に自信をつけたい、自分を好きになりたい…
心の奥のほうではそう思っている。
でも、出来ない。
出来ないけど、今すぐその願望を叶えたい!
少しでもストレス解消や満足感を感じたいと、脳が欲している。
そんな時、甘い罠があったら…そこに飛び込んでしまうと思うんです。
何かの依存症でも同じ事が言えます。
たまたま麻薬だっただけ。

だから、日頃から自己肯定したり、自分の心を優しく包み込む事が大切です。
そして、何が正義で何が悪か、判断出来る自分になる事。
それは、自分が生まれてきた意味を知れて、心からの幸せを得られる人生の第一歩になります。
人生を諦めないでください。

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私は生まれてから33年間、幸せというものがわからなかった。
幸せが何かを知れて9年になります。
ありとあらゆる事を経験し、その経験を活かしてカウンセリングを行なっています。
経験に勝るものはない。
経験が全てです。
誰にも相談出来ない、誰に相談していいかわからない、こんな経験を本当は話したい、どこのカウンセリングに行ってもダメだった…そんな方の為に私のカウンセリングはあります!
気になった方はぜひ、webサイトをご覧下さい。

いつもありがとうございます。

工藤美都
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