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所属カウンセラーの岩村です。
台風15号の影響で電車のダイヤが乱れ、駅のホームの列車待ちの人々はいつもの数倍は軽く超えていました。

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いつ来るか、いつ乗れるかわからない列車の為に駅員さんが次の列車の現在情報を数分おきくらいに知らせてくれていました。

「大変ご迷惑をおかけしております‥」

台風の影響なんだから、鉄道会社が悪いわけでもないんだけどな‥と思いながら、そういう気遣いがあるのと無いのとでは待つ側の心理も変わってくる気がします。


AIが発達すれば、電車のシステムというのはほぼ自動化されメンテナンス以外に無人化が可能だと考えられます。

これからの鉄道員に求められるスキルはなんなのか。

ふと駅員さんのアナウンスを聞いていて、それは「お客様のクレーム対応力や満足度を高められるサービスパーソンなのではないだろうか」と感じました。

これは鉄道に限ったことではなく、航空、配送業やタクシーや医療、スーパーなどの販売店でも当てはまることのように思います。

怒りの拳が上がる前にその受け皿を用意する。その役割を引き受ける。そういうことを嫌がらずに率先してできる人というのが、これからの世の中の求められる人材だと思います。


もしかしたら、クレーム対応すらAIの方が立派にこなす可能性だってあります。

僕らは人としてと同時に、仕事をしていく上で心のこもった対応ができるかどうかという点において、

AIに負けない対応力を身につけておく必要があるように思います。


仕事力としても人としても、心の対応力を磨くことを怠らずにいきたいですね。

ストレス社会と言われて久しいですが、僕らは生活しているだけで色々とたくさんのストレスを受けています。
通勤時の満員電車、過密なスケジュール、職場や取引先との人間関係。
休みの日でもなかなか心も身体も休まらないなんてことありませんか?

リフレッシュしたい、癒されたい、とにかくゆっくり休みたい、心も身体もリラックスしたい!
多くの人が抱いている感情なんじゃないでしょうか。

普段の生活の中でできるだけお金をかけずに心も身体もリフレッシュできたら。
知らず知らずのうちに自律神経のバランスが崩れ、交感神経優位の状態になってしまっていると色んな支障が出てきます。
不眠や倦怠感から始まり頭痛、肩こりなどなど。
崩れているバランスを放っておくと大きな病気にならないとも限りません。

日常でちょっと取り入れてみることで崩れているバランスを立て直したり、
癒しや心地よい感覚を得ることができる心身のバランス調整のテクニック。

そんな心身の日常のメンテナンスとしてのリラクゼーションテクニックをお伝えします♪

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817日(土) 14時から16

場所、日本橋東洋ビル内  5

講師 岩村 剛

テーマ 「メンタルケア」「ストレスケア」

タイトル:「日常で使えるリラクゼーションテクニック」


是非、ご参加してみて下さい。
参加費は【無料】ですが、
お茶代として500円いただきます。

定員7名の為、予約者優先対応になります。
(女性専門カウンセリングルームの為、参加者は女性に限定させていただいております)

ご参加希望の方は下記のコクチーズよりお申込みをお願いします。
お問い合わせにつきましては下記メールアドレスへご連絡くださいませ。
【申し込み】https://www.kokuchpro.com/event/9f97706f31aa2e817d8ae60e5235df08/

【お問い合わせ先】iwamura@vc-room.jp

所属カウンセラーの岩村です。

ただいま座禅合宿中で、毎日朝にはお茶席があるのですが、
本日はお茶を点てる亭主役をやらせていただきました。


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普段はもっと広いお茶室でやるのですが、夏は4畳半のお茶室でやることが多く、
狭いお茶室は明かりが少なく、それはそれで風情があります。


私がやっているのは有楽流といって、織田信長の11番目の弟が流祖となる武家茶道。

習い始めて5年を超えました。

茶道は夏は風炉、冬は炉と炉の位置が変わるので、同じ点前でも夏と冬では違いが出ます。

その他にも薄茶、濃茶や天目、長板、茶碗によっても扱いが変わったりと点前が多岐に渡るので、
覚えては忘れる日々が続いています。


いくつもの点前をやっては忘れ、忘れては覚えてやっては忘れ。

そういう日々の中で思うのは、人は忘れる生き物なのだということと、
できないから諦めるのではなく、できないながらも今できることをただやるということ。
そういうなかで磨かれていく自己というものもある。


ただやる。

諦めでも割り切りでも否定でもない。

それが人生においても生きていく上で大切なのだと感じます。


本日の点前は、有楽流大丸盆乱置にて。

軸は「喫茶去」

お花は百合水仙と斑入りの露草。

お菓子は鶴屋吉信の「金魚の涼」。

所属カウンセラーの岩村です。
ここ最近、「メンタリスト」という海外ドラマをよく視聴しています。
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すでにファイナルシーズンが終わってしまっているドラマなのですが、それをシーズン1から観て、ようやくシーズン1が終わったところです。

かなり人気のあったドラマなので、観ていた方も多いのではないでしょうか。


簡単に内容をいうと、サイモン・ベイカー演じる主人公のパトリック・ジェーンは人の心理を読み、巧みに操ることができる“メンタリスト”で、犯罪コンサルタントとしてCBI(カリフォルニア州捜査局)の犯罪捜査に協力し、妻子を殺害した連続殺人犯レッド・ジョンへの復讐に燃える人物。


メンタリストといえば、日本ではDaigoさんが有名ですよね。

以前私が師事していたカウンセリングの先生が仕事でテレビにもよく出ている韓国のメンタリストにカウンセリングのスキルを教えていて、それに同行させて頂いた機会があったのですが、そこでちょっとした技を披露して頂いたのを思い出します。


どんなものかというと、1から10までの数字で私が選ぶ数字を当てるというものと、楽器をイメージしてもらいイメージした楽器を当てるというもの。

その時見事に当てられたので「見事だな!」と感心したのを覚えています。

どんなトリックになっているのか。

そこには数字を選ばせたり楽器を選ばせる心理誘導のテクニック、いわゆる「サジェッション」というテクニックが使われていて、その応用が「メンタリスト」のドラマの中でも登場しているシーンが出てきたりします。

例えばシーズン1ではエピソード7でジェーンが家出して行方をくらませた少年に電話で遊園地に誘導するシーンとか。


「本当に誘導できるの?」と半信半疑にもなりそうですが、正真正銘、誘導された自分からすると経験を積めば可能になるのだと言えます。

もちろんそのためにはテクニックを身につけるためにいくつかのポイントを抑えつつテクニックを磨くことが必要になりますが。


「メンタリスト」の主人公ジェーンのように颯爽と心理のテクニックを活用して犯人逮捕に貢献する。あるいはパーティーなどの余興で披露し会場をどよめかせる。誰しも一度は憧れを抱くものではないでしょうか。

華麗なテクニックの裏には、数多くの練習を積み重ねた努力に裏打ちされているもの。

どんな世界でも達人と言われるレベルの人達はなんなく技を披露しますが、その裏には膨大な時間と数々の苦労があるものです。それなくして栄光を掴むことはありません。


彼らのステージは華やかですが、私たちは私たちでそれぞれの人生劇場で主人公を演じています。私たちもまた、日々の努力の積み重ねが私達それぞれを輝かせます。

人をあっと驚かすような心理テクニックを使わなくても、相手の存在を大事にしコミュニケーションをとっていくなかで相手を喜ばれせることも感動させることも、お互いに忘れられない想い出を作ることもできます。

幸せな日々をおくるために私たちなりに最高のパフォーマンスができるよう、二度とないこの日々を大事にしていきたいものですね。

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