タグ:人間関係

67FF4558-0B6A-40DB-A45B-4C668D1BF3ED

所属カウンセラーの清田直芳です。

間が空いてしまいましたが、第4回の心理学セミナーでお話した内容の続きを書いていきたいと思います。

前回、信頼関係を築く方法として、「単純接触効果」について書かせていただきました。

今回は実際に信頼関係を築きたい相手と、どのようなコミュニケーションを取れば良いかという話です。

キーワードは、「同調」です。

これは、コミュニケーションにおいて最も大切なことの一つだと言えます。詳しく説明していきますね。

同調とは、信頼関係を築きたい人の呼吸、リズム、声の強弱、テンポ、表情、雰囲気などを合わせることです。

これは、知識がなくても無意識でやっている方は多くいらっしゃいます。むしろ、小さな部分では全ての人がやっていることでしょう。

特に日本人は、周りとの調和を大事にしていますから、上手い人は多いかもしれません。

例えば、結婚式やお葬式といった厳かな場では、周りに合わせて静かにしたり、悲しそうな表情、にこやかな表情にしたり、周りの雰囲気に合わせますよね。これも、同調の一つです。

お葬式で、急に「イェー!」と大声出してテンション上げたりしたら、周りの方との信頼関係が崩れます。崩れる所か、おかしな人と認識されてしまいますよね。

反対に、親族の方が涙ぐんでることに共感して、同じように涙ぐめば信頼できる人だと思われる可能性が高いでしょう。

特に、リズム、声のトーンや強弱は合わせやすい所ですので、これが上手にできるようになると、信頼関係は築きやすくなります。

ただ、気を付けていただきたいのは、同調することに意識が行き過ぎて、相手の話に集中していないと「私の話をちゃんと聴いてない」と思われてしまいます。そうなると、逆に信頼関係がくずれてしまいますから、無意識でできるようになるのが理想ですね。

もう一つ注意していただきたいのは、不自然にならないことです。

例として、ミラーリングという相手と同じような格好をするという技法があります。相手が脚を組んだら、自分も脚を組む、というようなものです。

これを過度に行ってしまうと、「この人、さっきから私と同じポーズ取ってくるな」とばれてしまいます。

そうなると、「技法で私をコントロールしようとしている」と思われかねませんから、なるべく不自然にならないように注意が必要です。

リズム、声のテンポや強弱は、自然に行えていれば、違和感を感じることは無いと思いますので、その辺りを意識して練習していただくのが確実だと思います。

最後に、これは余談になってしまいますが、現在は情報があふれています。小手先の知識、技術は誰でも知ることができますよね。

私も受講者として、セミナーに参加した時、「あ、〇〇(技法)使ってるな」と気づくことが良くあります。

技術が当たり前の時代だからこそ、より真の人間性が問われる時代だと思います。技術も大切ですが、その土台となる在り方の部分をより大切にしていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーー
valuecreation room
<web>http://vc-room.jp/
<mail>info@vc-room.jp

A90D0851-09FE-4E7E-B0A7-81EF19A880DC


所属カウンセラーの清田直芳です。


今回も第4回心理学セミナーでお話した内容について書いていきたいと思います。セミナーの様子と、これまで書いた内容を読みたい方はこちらをご覧ください。
 

4回目の心理学セミナーを開催しました🎶

人間関係は人生にどれくらい影響しているのか?

信頼関係を築くためにテクニックよりも大切なこと


前回は、人間関係の土台となる信頼関係を築くために、最も重要なことについて書かせていただきました。


テクニックよりも重要なものは、相手のことを理解したいという気持ちです。


相手を理解し、相手の気持ちを尊重しなければ、たとえ一時的に信頼関係を築くことはできても、長期的にwin-winとなる良好な関係性は築けません。


そもそも、人は他人からコントロールされるのを嫌います。余程、信頼関係がしっかりしていたり、あまり重要でないことであれば、コントロールされても良いと思うかもしれませんが、大抵の場合は人に操られるということを好ましく思うことはないでしょう。


それでは、上に書いたような前提を踏まえた上で、信頼関係を築くのに役立つ方法をお伝えしていきたいと思います。


●人は何度も接触したものに安心する(なれる)


心理学の用語では、『単純接触効果』と呼ばれるものです。


論文などでは、「何度も接触したものを好きになる」と表現されているのを見ますが、そこには違和感があるので、「なれる」という表現をさせていただきます。


人は大昔、小さなコミュニティでのみ生活をしていました。まだ、人類の数がずっと少ない、狩猟採集の時代です。


狩猟採集の時代では、一生を同じコミュニティに暮らす人としか出会わない人が大勢いたはずです。


そのような人が、全く見たことのない人と出会うとどう思うでしょう?


「誰!? こわっ!!」


と思うのではないでしょうか? 今は文明が発達して情報がありますから、初めての人に対して恐怖心はそれほど抱かないかもしれません。


しかし、狩猟採集の時代は情報がありません。侵略者の可能性も高いですから、そう簡単に気を許す訳にはいきませんよね。


今は死の危険性を感じることはないかもしれませんが、

「怖い人じゃないかな?」

「私のことを利用しようとしてない?」

「変なことを言って、地雷を踏まないかな?」

など、初めての人に対しては、気を使ってコミュニケーションを取ると思います。


最初はそのように気を使っていても、段々と回数を重ねていく毎に、「この人といても安心だ」と無意識のレベルでも感じるようになっていきます。


回数を重ねれば、それだけで警戒心は少なくなっていきますから、コミュニケーションを取る中で、お互いの共通点を見出したり、楽しくお話をして好印象を抱いたりして、信頼関係ができてくるのだと思います。


学校や職場など、良く顔を合わす場所で恋愛に発展しやすいのも、この単純接触効果が大きく影響しているのでしょうね。


これを日常の生活でいかすのであれば、意図的に会う回数を増やしたり、自分のことを認識してもらえるように、メッセージを送ったりということが行動になります。


ちなみに、同じ1時間を一緒に過ごすとしても、

1時間×1回よりも、15分×4回の方が効果が高いと言われていますので、それも参考にされてください。


注意点としては、いくら単純接触効果が働いているとはいえ、会う度に嫌な感情を抱かせてしまう要素があったら、信頼関係を築くことはできません。


例えば、良かれと思って「カッコいい!」「可愛いね!」など外見を褒めても、「外見ばかりを見て、中身を見てくれてない」と思って、不快に感じる人もいます。


他には、私の場合あまりメッセージでのやり取りは好きではありません。文字情報だけだと意図があまりに伝わりづらい為、やり取りに疲れてしまうんですね。(ただの伝達事項などの、感情を伴わない場合は別ですが)


ですから、私のようにメッセージでのやり取りに疲れてしまう人に、メッセージを何度も送ってしまうと逆に嫌がられてしまいます。


ですから、相手を理解することが一番大切になる訳です。最初の段階で、そこまで理解するのは難しいでしょうから、相手の反応を見ながらというのが基本になると思います。メッセージでも、乗ってるか乗ってないかは、分かろうと思えば分かると思いますので。


ついでにですが、最初に書いた単純接触効果の「好きになる」に感じる違和感についても、一応書いておこうと思います。


その理由は「人は回数を重ねる度に慣れていく」という原則とズレているからです。「当たり前になっていく」の方がしっくりくるかもしれません。


人でも物でも、出会ったばかりの時は、その人や物への情報は多くありません。一目惚れのように急激に好きになるというのは、多くの場合部分的にですよね。


一目惚れしてものすごく好きになったとしても、その気持ちがずーっと続くことはありません。どれだけ見た目がタイプであっても、だんだんと慣れてきます。それが、当たり前になっていく訳です。


最初に好きになった要素が当たり前になった時、その他の要素で2人の間に信頼関係が結ばれていれば、良好な関係が続くでしょう。しかし、マイナスが多ければ、プラスが当たり前になった時にその関係性は終わります。


もちろん、人間関係にも様々なケースがあるでしょうから、利害関係で長期間繋がっているパターンもあると思いますが、困難な障害が発生したら乗り越えることはできないでしょう。


結局、深い部分で繋がっていなければ、長期的には良好な人間関係は続かないということですね。


今回は、単純接触効果について書かせていただきました。長くなってしまったので、また何回かに分けてその他の方法も書いていこうと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーー

valuecreation room

<web>http://vc-room.jp/

<mail>info@vc-room.jp

AFA4AABE-F5CF-4FA7-B3F9-F6E8A4FFC2E6


所属カウンセラーの清田直芳です。


今回も心理学セミナーの中でお話した内容について書いていきたいと思います。


4回目の心理学セミナーを開催しました🎶


前回は、人間関係が人生にどれくらい影響しているかについて書かせていただきました。


人間関係は人生にどれくらい影響しているのか?


読んでいただいた方はお分かりになるかと思いますが、人生において人間関係はとても大きく影響をしています。


それだけ人生に大切な人間関係ですが、良い人間関係を築くには、お互いがお互いを信頼していなければいけません。


人間関係=信頼関係と言っても良いくらいではないでしょうか? 信頼関係ができていれば、世の中で問題となっている多くのことは、問題になりません。


とても尊敬している先輩や上司、長年付き合っている親友など、皆さんと深い信頼関係で結ばれている人をイメージしてみてください。


その人が仕事のパートナーだったとして、セクハラ、パワハラなど、各種のハラスメントの問題が起こるでしょうか?


その人が隣に住んでいるとして、庭の枝が自分の敷地に入って来たからといって、近隣トラブルに発展するでしょうか?


その人とたまたま街で肩がぶつかってしまい、どちらかが怪我をしてしまったからといって、喧嘩や裁判といった問題になるでしょうか?


きっと、なりませんよね。もし、なるとしたらそこに深い信頼関係ができていたとは言えないでしょう。


おそらく、お互いがお互いを尊重し、互いにとって納得のいく結果を見つけようとするはずです。


このように信頼関係を築くことは、人間関係において何よりも重要です。それでは、信頼関係を作るために必要なことはなんでしょうか?


信頼関係を作るためのテクニックはたくさんありますが、テクニックよりも大切なことがあります。


それは、相手を理解したいという気持ちです。


この理解したいという気持ちがなければ、相手のことを尊重しない、一方的で独善的な関係になってしまいます。


より酷く言えば、相手を自分の利益のために利用する対象としてしか見ていない、とまで言っていいでしょう。


私が大好きな『7つの習慣』という本がありますが、この中でも第5の習慣に「理解してから理解される」というものがあります。


『7つの習慣』は物事の原理原則を大切にしていますが、この原則が実践できていないから、多くの人間関係でトラブルが起こってしまいます。


人間は誰でも、自分独自のものの見方があります。身体的な特徴や、生まれ育った環境などによって、受け取り方は一人ひとり異なりますが、ついつい自分のフィルターを通して見たものを、真実と勘違いしてしまうんですね。


それを防ぐために必要なのが、理解したいという気持ちです。


この理解するとは、表面的で浅い理解ではありません。


その人の目で、その人の耳で、その人の体で、その人が何を考え、どう感じてきたか、そして今この瞬間はどうなのか?ということを、その人に憑依したかのように、臨場感を伴って疑似体験をしたいという精神です。


もちろん、完全に同じ体験を共有することは不可能です。どれだけ頑張っても実際の半分も理解できていないかもしれません。深く聴き、理解するためには、相応の技術も必要です。


それでも、相手を理解したいという気持ちがなければ、相手を理解することはできません。そして、相互理解のない関係に、深い信頼関係はありません。


自分が嬉しいと思うことでも、相手が嬉しいとは限りません。楽しい、幸せ、悲しみ、不安、などその他の感情も同様です。


大切な人と1日を過ごす時、相手に本当にかけがえのない時間を過ごして欲しいと思うのであれば、その人が嬉しいと思ってくれることを理解しなければいけません。


相手が全く自分の好みを理解しようとせず、

べジタリアンなのに肉の専門店に行ったり、

冷え性なのにドライブしている車でガンガンに冷房を効かせたり、

虫が苦手なのに虫のたくさん出るハイキングに誘ったり、

そのようなことが続いたら、自分のことを大切にしてくれてると思うでしょうか?


理解しなげれば、相手を大切にすることはできません。


理解したいという気持ちは愛です。


・・・・・。


最後、思いっきりクサくなりましたね笑


自分で書いていて、「理解したいという気持ちは愛です」を太字、マーカーを引いて強調することに、正直笑ってしまいましたが、大切なことだと思ったのでそのまま行きました。


信頼関係において、理解したいという気持ちが大切だということを、少しでも感じていただけたなら幸いです。


次回は、「理解したいという気持ち」という土台があった上で、信頼関係を築くためのテクニックについて、いくつか書いてみたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーー

valuecreation room

<web>http://vc-room.jp/

<mail>info@vc-room.jp

1432654F-B063-4ECD-A085-36CA7B27E905


所属カウンセラーの清田直芳です。


今日は前回行われた心理学セミナー『人と人とのつながりが幸せをつくる』でお話した内容について、こちらのブログでも書いていきたいと思います。


4回目の心理学セミナーを開催しました🎶


 一度に書くには分量が多いので、今回も複数に分けて投稿させていただきますね。


このセミナーのテーマは一言で言えば人間関係についてです。今日は人間関係がどのように、私たちの人生に影響しているかについて書きます。


幸せか不幸せかを左右する物はたくさんありますよね。仕事、お金、頭の良さ、などなど。


その中でも最も影響が大きいとされているのは何だと思いますか?


幸せに最も影響をしているもの、それは『良い人間関係』です。


この流れだとあまりにもそのままですが、、、。


これは、幸福についてのハーバードの研究で分かったことです。


この研究結果を見て、「まあ、そうだろうなあ」というのが私の感想です。共感される方も多いのではないでしょうか?


人間関係の大切さを実感するのに、少しイメージをしていただきたいと思います。


1.あなたはお金持ちで、食べる物や着る物、住む家には何一つ苦労していません。お金で手に入る物はなんでも手に入ります。

でも、無人島で一人暮らしです。


2.あなたは貧乏で、食べる物や着る物に困り、住む家もありません。お金が無いことで困ることがたくさんあります。

でも、仲の良い家族や友人に囲まれています。


どちらか一つ選ぶとしたらどちらを選びますか?


ちなみに、私だったら迷わず2です。以前、違うセミナーでこの質問をした時も、選んだのは皆さん2でした。


生活に困窮していない人が多い日本だからこそ、そのように思う部分はあるかと思いますが、実際に両方を体験したとしても、私だったら2を選ぶように思いますね。


そして、良い人間関係の対極である孤独だと、早期死亡率が26%高まるという研究結果もあります。


どうして、これ程までに人間関係が幸福に影響しているのでしょうか?


それは、人間がもともと群れで生活をしていた社会的な動物だったからです。


人間に進化する前、猿だった時代から今に至るまで、集団でいることで生き残る確率は圧倒的に高まります。


・危険な動物が接近して来た時、群れで危険を知らせ合うことで、いち早く逃げることができる。


・集団で食料を探していれば食事に有り付ける確率が上がり、飢えの恐れが減る。


・怪我をしてしまっても、仲間が助けてくれる。


具体例を書いてみましたが、その他にも仲間がいることで命が助かったシチュエーションは山ほどあったでしょう。


このように、仲間といることは生き残るためにとても重要でした。しかし、孤独であればその確率は下がってしまいます。そのことを脅威に感じることで、免疫システムが過剰に働いてしまい、心身にも悪影響を与えてしまうようです。


以前に見た番組では、ゴリラにも同じような傾向があるようで、確か病気か何かの理由で集団から隔離された一頭が、明らかに鬱病の症状に陥ったそうです。


このように、人間関係は人や群れで暮らす動物の幸福に、大きく影響をしています。


そして、幸福以外の部分でも、イライラしている人の近くにいるとイライラしやすくなったり、怒りっぽい人の近くにいると同じく怒りっぽくなったり、どのような人と一緒にいるかということが、性格や感情面にも影響を及ぼします。


群れで生活するためには、なるべく調和が取れていて争いが起こらない方が望ましい訳ですから、自然と同じようなパーソナリティになっていくということですね。


日本は島国ですから、多様な人種と交流する機会が少なかったので、その傾向はより強いでしょう。特に田舎では同質化が求められ、異質なものを排除する傾向があるのは、何となくイメージできるのではないでしょうか?


その他にも、これは思い込みも入っている可能性もありますが、飼い主とペットの犬の顔が似ている、という画像も見たことがあります。


犬は共感能力が高いと言われていますから、飼い主の気持ちに共感して、同じような表情をすることが続いた結果、顔も似てくるのかもしれません。


このように、私たちが普段接している人の影響を、良くも悪くも非常に大きく受けています。


そして、私たちも大きく影響を与えているということでもあります。


どのような人と付き合うか? そして自分がどのように周りに影響を与えたいか?


考え方や価値観は様々ですが、それだけ多くの影響を相互に与え合っているということを知っておくことは、大切だと思います。


次回も、セミナーで取り上げた人間関係をテーマに書いていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーー

valuecreation room

<web>http://vc-room.jp/

<mail>info@vc-room.jp

7CA81645-CA88-470E-B077-1F7F9250BB10

所属カウンセラーの清田直芳です。


今回は私が講師をつとめ、9月21日に第4回目となるvaluecreation roomの心理学セミナーを開催しました。


今回のセミナーのタイトルは『人と人とのつながりが幸せをつくる』でした。要するに人間関係がテーマですね。


どうして、人間関係をテーマにしたかという説明をさせていただきますと、幸せになるのも、悩みの種になるのも、人間関係が非常に大きく関わっているからです。


個人的にも、人間関係で悩んだ時期がありますし、おそらく悩んだことの無い人って存在しないんじゃないでしょうか。


セミナーでは、前半に人間関係が幸福にどれくらい影響しているか、という話をワークを交えながら説明させていただきました。


皆さんも、人間関係が大事なのは理解されていると思いますが、その影響は想像以上だと思います。


一例を上げると、


・日常的に孤独感を感じている人は、早期死亡率が26%高まる


という研究結果があったりもします。人間は太古の昔から、仲間と協力することで生き残ってきたので、今の時代でも孤独だと様々な弊害があるということですね。


この辺りは、また改めてこちらのブログでも紹介していきたいと思います。


セミナーの後半は、人間関係の土台となる信頼関係について行いました。


カウンセリングにおいても、まずは信頼関係を築く所が最初のステップです。信頼できない相手に悩みを話そうなんて思いませんよね。


悩みに限らずどんなことでも一緒です。恋愛でも、友情でも、仕事でも、その他あらゆる人間関係において、信頼できない相手とは、長期的に良好な関係は築けません。


損得の打算での付き合いでは、ごく短期的な関係になるでしょうし、そのような関係だけで満足できる人はおそらくいないでしょう。


この部分も、またブログで書かせていただきたいと思っています。


途中、自分で話をしながら、「話がごちゃついてるなー」と思う部分がありましたが、温かく受け入れて下さった皆様に感謝しています。


毎回、とてもアットホームな雰囲気で行われているセミナーですので、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。

9123C5F2-BE83-4969-9FD4-AA7A6871152C
 

次回は、同じ所属カウンセラーの岩村が講師をつとめ、10月19日(土)の14時〜16時でセミナーを行います。


タイトルは、『ライフ・コンパス(人生の羅針盤づくり)』です。カッコいいですね。ワンピース好きの私としては、タイトルだけでテンションが上がります。


詳しい内容とご応募は、こちらのリンクからよろしくお願いします。


https://www.kokuchpro.com/event/a2eb85604aaa1b94bde8f020e10e74fe/


最後までお読みいただきありがとうございました。お会いできるのを楽しみにしています!


ーーーーーーーーーーーー

valuecreation room

<web>http://vc-room.jp/

<mail>info@vc-room.jp


↑このページのトップヘ