所属カウンセラーの岩村剛です。
たまたまFacebookを見ていたらこんな動画を見つけました。

『限定100食の「残業」「食品ロス」のない飲食店』
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何やら気になる内容なので観てみたところ、「佰食屋」という飲食店は一日100食の食事を提供したら完売となり閉店というスタイル。それ以上は売らない。このスタイルにして食品ロスも残業も無くなり、お店も黒字とのこと。

動画を観ていただいた方が話が早いので、ご覧になれる方はこちらを。
(Facebookのアカウントがないと観れないかも知れません)

https://www.facebook.com/watch/?v=637497530065686


お店の開店2時間前からお客さんが並ぶ盛況ぶり。

これはすごい。


動画だけでは詳しいことがわからないのでググってみました。

それがこちら。

国産牛ステーキ牛専門店「佰食屋」

http://www.100shokuya.com


お店は京都にあるんですね。

しかもネットの評価は☆4.1‼︎

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素晴らしいですね♪


100食は1000円のステーキ丼だけがと思いきや、他にもメニューがあるんですね。

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僕が今回衝撃だったのは、お店を始めた理由が忙しくて子供をつくる時間がなくてそのための時間を確保するためにお店を立ち上げたというところ。


収入は2人で年収500万円と減ってしまったけど、2人の子供をもうけることができ、望んでいる生活を手にすることができたということ。


それだけにとどまらず、今はお店は3店舗。今後はフランチャイズ化を目指しているという点。


「何とかしてできる方法は何かないだろうか」

そう考えていくその先に、答えが見つかる。


この夫婦のように、本当に望んでいることを僕らにだって手にすることができるんだと思います。

飽くなき追求。

ネットで調べても簡単には辿り着くことはできない問いなのですが、だからこその価値がそこにはあるんだと思います。


ハリーポッターシリーズで有名な作家、JK・ローリング。

彼女の船出は決して簡単なものではありませんでした。

苦心して持ち込んだ原稿は「児童向けとして長すぎる」と言われ押し戻されてしまいました。

彼女は、それでも諦めずに出版社に持込みを続けたんです。


何度も、何度も。

そして13社目。


ここでちょっとした運命のいたずらが起こります。

その出版社の会長が試しに自分の孫娘に読ませてみたのです。

孫娘は長すぎるその作品を最後まで「食い入るように」読んだのです。


その1年後、原稿は書籍になりました。

全世界45000万部を発行した「ハリー・ポッターと賢者の石」の誕生です。

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叶えたい望みがあるのだとしたら、簡単に手放すのではなく、何度でもトライする。

僕らは成功者の「今」の姿ばかりをみて「羨ましい」などと思いがちです。過去の苦労などには気付かずに。

どんな成功者も幾多の苦難を乗り越えて、栄光を掴んでいます。

ただ、多くの成功者は、それを「苦難」とあまり感じていないことが多いですが。


望むものを手に入れたかったら、何度でもチャレンジする。

成功者とそうでない人の違いの一つは「諦めなかったこと」だとよく言われますが、その根底にあるのは、未来の「成功のイメージ」に意識を持ち続けるか、断られた「過去の出来事」に意識が捉われてしまっているかの意識の注ぎ先の違いであり習慣であるとも言えます。


叶えたい未来に意識を注ぎつづけるか、

過去の挫折に捉われ続けるか。

あなたはどちらを選んでますか?


カウンセリングでは、あなたが叶えたい夢や目標を持ち続けるためのワークやそれを見つけるお手伝いをさせてもらってます。

興味があれば、ご一報を♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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