タグ:習慣

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所属カウンセラーの清田直芳です。

毎月、開催している心理学セミナーですが、第6回のセミナーのテーマはずばり『習慣』です。


人は一日の行動のうち、約40%の行動が習慣だと言われています。これだけでも、人生においてどれくらい習慣が大切か分かりますよね。


第5回のセミナーの中でも話題にあがっていましたが、望ましい行動が明確になっていても、それを実際の行動に移し、そして習慣にするのは難しい、と思う人は大勢いらっしゃるでしょう。


私自身も、以前は決めたことが実際にできず、「自分は口だけ人間だ、、、。何て意志が弱いのだろう、、、」と落ち込んだ時期がありました。


しかし、今はハッキリと確信を持って言えます。


やり方を知らなかっただけ」だと。


今は習慣化する方法を知っているので、自分の行動をコントロールし、習慣にすることはそれ程困難だと思っていません。


つい最近では、冷水シャワーを浴びるという習慣を身につけましたし、1日平均1万歩のウォーキングも継続できています。


これは、意志が強いからできた訳ではなく、望ましい方法で行なっているからです。


・やると決めても3日坊主で終わってしまう

・自分は意志が弱く、ダメ人間だと思う

・実際に習慣を変えて、人生を変えたい


という方には、特にオススメしたい内容となっています。ぜひ、ご参加ください!


11月16日(土)14時-16時

Value creation room セミナー

「"絶対に"役立つ習慣化の力」

料金:無料(お茶代として500円頂戴します)

場所:東京都中央区日本橋1-2-10 東洋ビル5階会議室

定員:6名(女性専門のカウンセリングルームの為、参加は女性の方々のみとなっております。また、少人数のセミナーの為、先着順とさせていただきます)

お申込みはこちらから、よろしくお願いします。↓
 
https://www.kokuchpro.com/event/cc3e6908f2c56634967f0defb839e841/

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所属カウンセラーの清田直芳です。


前回は、心が元気になる効果的なアクティビティを実際に行動に移すために、周りの人と一緒にやることがオススメ、という話を書かせていただきました。


問題解決の前にすべき大切なこと③


周りの人と一緒にやると言っても、一緒に出来ないことも当然ありますよね。むしろ、日常的に行う細かなものは、ほとんどが1人でやる方が多いと思います。


そこでオススメしたいのが、


if then プランニング


というテクニックです。これは、「〇〇をしたら(if)、〇〇をする(then)」というルールを作っておくというものです。


このテクニックを知らない方も、すでに日常的にやっているはずです。例えば、


・朝起きたら(if)、歯磨きをする(then)

・家に帰ったら(if)、部屋着に着替える(then)

・湯船から出たら(if)、シャンプーをする(then)


これらは、「やってやろう!」という気持ちが無くても、習慣として自動的にやっていますよね。


このように、〇〇をしたら、〇〇をするというルールを作ってしまえば、「何をしようか?」と迷うことが無く、自動的に行動に移せます。


例として、私がどのように行っているかも紹介させていただきますね。


・朝起きて最初のトイレに行った後、トイレ掃除をする。

・お風呂場で身体を洗い終わったら、ラフターヨガをする。(笑いとヨガの呼吸法を合わせたエクササイズです)

・家を出る準備ができたら、ミッションステートメントを読む。(個人的な指針みたいなものです)


他にもいくつかありますが、このように行動と行動をつなげて、繰り返し行っていくことで、自然と「これをやったから、次はこれだな」みたいに行動に移すことができるという、非常に強力なテクニックです。


上にも書きましたが、きっと無自覚にやっていることがあると思いますので、その習慣の応用だと考えれば、取り入れやすいのではないでしょうか。


このif then プランニングは、習慣化したい時に色々と応用が可能ですから、ぜひお試しいただければと思います。


問題解決の前にすべき大切なこと①〜④では、自分の状態を整えることをテーマに書かせていただきました。


次回は、自分の状態を整えた後、直面している問題とどう向き合うかということについて書いていきます。


問題には2つの領域があり、どちらにエネルギーを注ぐかで、その後の結果はまるで違ったものになります。また、ぜひお読みください。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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所属カウンセラーの清田直芳です。


前回は心の状態を良くするための、効果的なアクティビティについて書かせていただきました。


問題解決の前にすべき大切なこと②


このように、科学的にも効果が証明されているストレス解消法はたくさんあります。それらを1つずつ試していけば、いつかは必ず効果が出ますが、実行に移すということが難しかったりしますよね。


人間は習慣の生き物なので、身についた習慣を変えたり、新しい習慣を取り入れることは、簡単にはできません。


しかし、望ましいやり方と、コツコツとした積み重ねで習慣化することはできますので、今日はその部分について書きたいと思います。


まず、この方法では難しいというのを書きますね。


それは、


意思の力でやる


です。「絶対にやってやるぞ!」と決意を固めても、数日でやめてしまっている、ということは多くの人が経験しているんじゃないでしょうか。


どうしてそのようなことが起こるのかと言うと、人間にはもともと変化を嫌う性質があるからです。


大昔、何か新しいことをするのは大きなリスクがありました。


いつもと違う所へ狩りに行ったら、見たこともないような肉食獣に襲われた、、、。

初めて見たキノコを食べたら、ものすっごいお腹痛くなった、、、。


みたいに、変化にはリスクが伴います。今の日本なんかでは、見知らぬ土地に行くことがそれほどリスクにはなりませんけど、昔であれば死んでしまう可能性もありました。


ですから、変化というのは少しずつ、少しずつの方が望ましい訳です。無意識と言われる領域に、「あ、これ大丈夫そう」と思ってもらえるようにしないといけないんですね。


それでは、どのようにすれば実際の行動に移しやすいのかと言うと、


やる気が無くてもできる仕組みにする


ということです。


その中でも、おそらく最も効果が高いものを紹介させていただきます。それは、


友達や仲間と一緒にやる


です。人には社会性がありますから、誰かと一緒にやるというのは、行動をするのにとても効果的です。


定期的にジムに通うという行動を取るのに、ペアを組んで一緒に行ってもらうようにすると、何もしないのと比べると行く確率が3倍も違ったという実験結果もあるそうですよ。


私が普段行なっている、路上で着ぐるみを着てお話を聴くという活動も、仲間と一緒じゃなかったら続いていないと思います。

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ウォーキングを日課にしたいのであれば、家族や友達と一緒にやる約束をして行えば続く可能性は高くなります。


習い事などでも、教室に友達と一緒に行ったり、その教室で友達ができたりしたら、行きたい気持ちは格段に上がりますよね。


ちょっと面倒なことでも、仲の良い人とであれば、それが楽しいイベントに変わります。


勉強のようなことでも、皆が頑張ってるから自分も頑張ろう、という気持ちになりますよね。


このように、自分がやりたいけどなかなか継続できないアクティビティがあれば、友達や家族と一緒に行うことを考えていただくのがオススメです。


次回は、誰かと一緒にやるのが難しい場合もあると思いますので、1人でやる場合でも行動に移しやすい仕組み作りについて書きたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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